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歯科器具

顎関節症を引き起こす原因

歯ぎしり 朝起きた時に顎が疲れているという経験はありませんか? これは寝ている時に歯ぎしりや歯を食いしばる癖がある人に起きやすい症状です。 そしてこのような癖のある人は顎関節症を発症しやすいと言われています。 歯ぎしりは精神的なストレスや歯のかみ合わせが悪いことによって起こるので、毎日強いストレスのある環境にいる人や、歯の噛み合わせを正しく治療していない人は顎関節症に十分注意する必要があるでしょう。 良くない姿勢や習慣 良くない姿勢や習慣も顎関節症の原因になります。 うつぶせ寝 頬杖を付く 猫背 無意識のうちにこのような姿勢をとっていることはありませんか?(歯科診療ユニット) このような姿勢を続けていると、顎や筋肉に負担をかけるため顎関節症を発症しやすくなるのです。 顎の位置が正しくない 事故などによる外的な要因で強い力が加わると顎の位置がずれてしまうことがあります。 顎が正しい位置にないと顎関節症になる可能性が高まります。  
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歯科超音波洗浄機について

業洗浄には、超音波洗浄のほかに噴流洗浄、バブリング洗浄、シャワー洗浄、揺動洗浄、蒸気(べーパー)洗浄などがあります。それぞれの洗浄においてワークの汚れや要求される洗浄の品質により洗浄方法が異なります。 超音波洗浄には次のような特長があります。 list1 洗浄品質の均一化 list1 洗浄時間の短縮化 list1 被洗浄物の全体の洗浄ができる(精密部品や複雑形状部品に優位) 超音波洗浄機の機種選定方法 超音波洗浄は汚れの種類に応じて、適切な洗浄液を選定し、超音波の物理的作用と洗浄液の化学的作用を組み合わせて最大限の洗浄効果を上げるようにすることが重要です。 1) 洗浄目的: 脱脂、研磨粉(バフ粉)、切粉(キリコ)、パーティクルの除去など 2) ワーク(被洗浄物)の種類: 材質、寸法(カゴを使用する場合はカゴの寸法)など 3) 形状の選定: セパレート型(発振器と振動子が分かれているタイプ)、卓上型、石英振動体型、流水式  
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歯石除去スケーラーを使用する前の注意事項

下記の5点に分けられて、別々詳しく説明致します。 1、超音波スケーリングをする前に、患者に抗菌液を使用させらければなりません。例えば、3%の過酸化水素液、のクロルヘキシジン液を口に含ませて、一分ほど`十分です。そうすると、スプレー中の細菌の数を減らすことができます。また、菌血症発生を防止します。 2、医者さんが治療する時、防護対策をしなければなりません。例えば、マスク、防護ゴーグル、帽子、手袋などで、血液と微生物の接触を減らします。 3、スケーラーチップの先の角度とスケーラーチップの先が歯の圧力は組織欠損にとって最も重要な要素となります。歯の組織に過度の破壊を防ぐためには、一般的に、約横方向の力を勧めます。できるだけ、スケーラーチップの先が歯面と同じ高度の方がいいです。 4、できるだけ、歯質の敏感を避けます。超音波スケーラーチップが脱鉱歯面で働くとき、患者の敏感症状を引き起こすことができます。例えば、早期龋や牙釉质発育不良などの歯面です。正確に超音波スケーラーの使用方法を把握するなら、すくなくとも、過敏症が減ることができます。 5、超音波スケーラーおよびチップの減菌がもっとも重要です。もし、しないと、交差感染が発生します。患者が使用の痰壺や歯科検診チェアが丁寧に元気、診察室も定期的に減菌します。交差感染や院内感染を防ぎます。 もし当サイトに興味がある方、dentalzzをクリックしてください。
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歯科X線診断装置について

現在科学の発展とともに、医療分野の医療機器などもいろいろ登場してきました。よくつかわれてホワイトニング機や超音波スケーラーなどは、病院だけではなく、家庭用歯科機器としても、多くの方に愛用されているようです。それらの機器を除いて、ほとんど病院に使われていたⅩ線照射器などは、ご存じでしょうか。口腔治療を受けたことがある方にとっては、少し知っていると思いますが、口腔治療を受けたことがない方にとっては、聞いたこともないかたも少なくないともいます。今日は、Ⅹ線照射器についてすこし紹介させて頂きます。 歯科用X線照射装置は単一の歯のX線装置と歯科パノラマとセファロX線機といったような二つのタイプがあります。レントゲンは放射線により見えないところを見えるようにする、歯科治療には欠かせない装置です。インプラント治療にとって、歯科用CTやレントゲンによるX線撮影は、歯の状態や歯の周囲の骨の状態を詳細に知るために重要な役割を果たします。 早速ですが、弊社の人気製品のポータブル式歯科X線診断装置AD-60Pについて少し紹介させて頂きます。 製品特徴 ●80%放射能漏れ防止、操作者は安全に使用できる ●美しいデザイン、コンパクトで軽いボディー、手持ち式ポータブル設計で、移動や手の動きに制限はない ●高画質画像を実現 ●高周波式、DC国際通用電源採用 ●中央PCボードの部品は真空密封されている ●経口治療前根管長測定、歯科インプラントなどでも使用可能 ●センサーと連絡可能 おしゃれのデザインと、軽い面で多くのお客様に愛用をいただいております。商品にご興味があればぜひホームページでご覧ください。他のX線診断装置も取扱っています(歯科レントゲン)。
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プッシュ式ハンドピースについて

近年医療界の発達につれて、歯科分野への関心も日々高くなっています。そして、ハンドピースへの需要も多くとされていきます。ハンドピースというと、種類がたくさんあり、分類基準により、色々に分けられます。最もよく見られる分類基準は、バーの付ける方法による分類です。バーの付けつ方法により、ハンドピースをプッシュボタンとレンチ式といったような二つの分類があります。現在広く使われているのは、プッシュボタン式のハンドピースです。でも、プッシュボタン式のハンドピースを使用中にも、バーが抜けるや、バーがいれなくなるという問題もよく起こるとお客様の文句をいただきました。早速ですが、今日は、プッシュ式ハンドピースに良くある質問について少しお話します。(ハンドピース) レンチ式のハンドピースはバーが抜けることが少ないことに対して、プッシュボタン式のハンドピースはよくバーが抜けると聞きました。でも、レンチ式のハンドピースは操作中や、バーの交換の時には、結構時間がかかります。そしてチャックのところによく異常を起こります。それに対して、プッシュボタン式のハンドピースは、バーの交換時間が短い、交換方式が簡単で、そして便利。でも、プッシュボタン式のハンドピースは、バーに対する基準が高くて、国際標準でなければ、バーが抜けるなどが起こります。もちろん、メーカーにより特性型番のハンドピースもあり、その際には、特製のサイズのバーが必要です。 一般的に、国際標準サイズは、mm~mm(外径)です。もし、ご使用のバーはmmに足りない場合は、バーを入れても固定できません。もし、mmを超える場合は、チャック内に入れません。プッシュボタン式のハンドピースであろうと、レンチ式のハンドピースであろうと、不基準なバーをやめましょう。医療中バーが抜けると、医者にも患者にも多大な損ではないでしょうか。 また、ハンドピースをご購入時に、是非説明書をちゃんと読んでおきましょう。ハンドピースのメンテナンスや、正しい使用方法、そして、バーなどのサイズなど、そして異常の時や故障の場合は、勝手に解決することは禁止。必ずメーカーやサプライヤーの指示に従ってください。
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PMTC歯科用ハンドピースの選択

PMTCは歯科医院で行なわれる専門家による徹底した歯面清掃といいます。専用の歯科機器と研磨剤を使用して残ってプラークを除去することができます。今回はPMTC用ハンドピースの選択を紹介します。 1. 等速コントラアングルハンドピース マイクロモーターの回転数が、そのままバーの回転数となる。PMTCにおける使用では5,000rpm程度で使用してください。 2. 減速コントラアングルハンドピース 減速コントラアングルハンドピースには、様々な減速比のものが用意されている。また、一体型のハンドピースだけではなく、減速コントラアングルアンドピースと減速コントラヘッドを組み合わせることにより様々なセッティングが可能となる。   3. PMTC用コントラアングルハンドピース PMTCのために専用設計されたハンドピース 歯科用です。PMTCのために最適にセッティングされた減速比を持つものや、1mm程度の上下運動を行うこともできます。 4. エアポリッシャー エアポリッシャーの使用目的はステイン除去であり、マイクロモーターを使用した回転研磨器材よりも効果的に除去できます。特に、歯間隣接面のステインには効果的です。 5. 音波ブラシ 音波ブラシは周波数6,000Hz、振幅20μmの振動子に小型のナイロンブラシを取りつけた歯面清掃用ハンドピースです。歯面に強く固着していない表層残留物の除去できます。 PMTCはプラークを除去して、虫歯を予防します。また、お口の中をキレイにクリーニングしながら歯周病の予防もできる、かなりオススメの方法になります。
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電動歯ブラシ

音波電動歯ブラシは歯垢を取り除くことに用途があります、年齢、薬、歯髄など内在の原因を以外に、歯の色はタバコ、お茶、コーヒーなど外在の原因によって変えました。飲料中の色は歯の上に沈澱することで、歯が黄色か褐色の歯垢出てきました、歯垢の発生を防止するために、タバコ、お茶、コーヒーの数を減少する必要があります。(超音波スケーラー) 電動歯ブラシは何かいいところがある? 1、 清潔能力——伝統歯ブラシは歯垢を取り除きにくいです、まだ間違った操作方法のことで、歯を磨く時に清潔の能力が下がりました、実験によって電動歯ブラシは伝統の歯ブラシより多く38%歯垢を取り除きました。 2、 心地良い感じ——間違った操作方法は歯ぐきに対して被害をもたらす、電動歯ブラシは高速度回転をもって微か振動が生ずる、口腔の血液循環を促進するだけでなく、歯ぐきの組織に良い効果をもたらす、しかしこの感じは自身で体験してから分かります。 3、 Happyな感じ——歯を磨くのが好きじゃない子供に適用だけでなく、大人も同じに適用。電動歯ブラシの面積は伝統歯ブラシの面積より多く増えるによって そして外観も工夫しました。車のように口元で往復に走って、歯を磨くこともHappyな感じになった。 4、 創傷減少——伝統歯ブラシを使う時に 力度は使用者によってコントロール、時には使用力度大すぎ、或いは間違った操作方法、これらは歯ぐきを創傷もたらす。実験によって電動歯ブラシを使えば60%ごろ使用力度を減少できて、歯ぐき出血も62%減少できます、歯を磨く過程にもっとも安全、有効させます。 5、 使用簡単——みんなは休みか起きる時に、元気と力があまりありません、歯を磨く時間と正しい動作も保证できません、歯の効果に良くない。電動歯ブラシは問題をよく解決できて、自動回転の前端、人体工学に合うデザイン、歯を磨く有効と便利を保证し、使用時にもっとも簡単、もっとも楽しい、それで私たちの習慣を培いやすいです。
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歯科病院設備紹介

5倍速エンジン Ti-Max Z95L 高速回転機器のスペシャリストとして、期待を上回る製品を提供するという哲学。従来の5倍速コントラの大きな課題の一つであるヘッドサイズを絞り込むことで、視認性、アクセス性を飛躍的に向上させたコントラアングルハンドピースです。 WAVEONEの採用 複雑な形態の根管内を効率よくかつ正確に清掃し、長期的に安定した治療結果を期待できます。 電動浸麻器:アナエジェクト 痛みのない注射へのこだわりとしてコンピューター制御注射器を使用しております。 注入速度を自動で制御し、一定の速度・一定の圧で注入することにより、痛みを最小限にします。 また、注射液も体温(37℃)に暖め、注入時の痛みを和らげております。歯科治療において患者さんが最も嫌うのは注射時における「痛み」です。 ディアグノデント(GC) レーザー光にて歯質の変化を測定し、虫歯の検査が出来るダイアグノーデント(Kavo)を導入しました。これにより、探針による触診のように歯質を破壊し再石灰化を阻害する可能性もなく、今までは経験的にしか判断できなかったう蝕活性を客観的基準に基づいて評価できるようになりました。 さらに視診やX線などで見落とされていたわずかな歯質変化も発見できるため、最小限の治療のための正確な診断ができます。 マイクロスコープを用いた精密治療 高度な歯科治療においてはミクロン単位の正確さが要求されます。 当院では、歯科治療のさまざまな状況でマイクロスコープを使用し、より精密で高度な治療を皆様に提供するため、日々研鑽を積み、技術の向上に努めております。 マイクロスコープを使用することで、肉眼の3~25倍に拡大した視野で治療を行い、より正確な作業が可能となり、治療のレベルを格段に向上させることができます。 これまでの歯科医師の“経験”や“勘”だけに頼ってきた治療では不可能だった高度なレベルの治療を行うことができるようになるのです。
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滅菌法についての質問です。

滅菌法で、乾熱滅菌っていうのと、高圧蒸気滅菌(オートクレーブ)っていうのがありますよね。 それぞれ「乾熱滅菌できなくて、高圧蒸気滅菌するもの」、 「高圧蒸気滅菌できなくて、乾熱滅菌するもの」ってどうゆう基準で分けているんでしょうか??(^^; ------------------------------------ 材質と滅菌後の仕上がり状況から選択する場合が多いと思います。 たとえば、液体培地や溶液、水などを滅菌する場合は、乾熱滅菌をしてしまうと、溶液は100度程度で蒸発してしまい、滅菌できず分量や濃度が狂ってしまいます。そのために、圧力を掛けられる蒸気によるオートクレーブ滅菌を主に選択します。オートクレーブでは逆に蒸気の凝縮水による増量が起きる場合がありますが、正確な濃度コントロールが必要な場合は滅菌後に再調整を行います。 また、ステンレスやガラス器具等で、 1.使用前に乾燥していることが特に望ましいもの 2.脱パイロジェン(エントトキシンの熱分解除去)が必要なものに関しては蒸気を使用する一般的なオートクレーブの温度と圧力では対応できませんので乾熱滅菌を使用します。 乾熱滅菌も温度と時間によりますが、樹脂製品などは熱可塑性があり、ダメージを受けやすいので主にオートクレーブ滅菌を利用します。
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歯科用ルーペの選択方法

ルーペ(拡大鏡)は、よく医療ドラマの手術のシーンに出てくる、目の前に小さな望遠鏡を吊り下げたような眼鏡です。倍率は倍~8倍とそれほど大きくはなく、同軸照明でもないため、暗く深いところを覗くのは苦手ですが、架台固定式ではないため、機動性が高く、首を向けるだけで見たい所を見ることができるメリットがあります。視野も広く明るいため、審美修復など、治療への応用範囲が広いのが特徴です。 新たな歯科用ルーペを選択する時に、大事なことは適当的に拡大倍数及び正しい距離を選択する。このように保証できるのは技術者が仕事している時の人工工学の快適を保つ。正しい姿勢は目のストレスを減られる、肩と背中の緊張感を避け、ストレスをためないように、頭痛を引き起こす口腔内カメラ。 以下のいくつの方面は歯科用ルーペを選択の主要な要素: 1、拡大倍数ー適当的に拡大倍数をどのように選択する? 2、仕事距離ー仕事距離をどのように確認する? 3、フレームサイズーフレームサイズをどのように選択する? 4、視野ー視野をどのように調整する? 5、奥行きー奥行きをどのように調整する? 6、装着レンズ(矯正レンズ)ーもし自身装着レンズはどうする? 7、重量ー両眼ルーペの重さ 下記に歯科用の倍率と作業距離を示します。参考してください。 歯科用 倍率   作業距離    400mm    350mm    400mm    350mm
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