はじめに

歯茎の腫れや膿み…歯槽膿漏の症状に悩んだ時、少しでも自宅でできる対処かあればいいですよね。

ここでは、著者が実践している歯槽膿漏の対処法をご紹介します。

著者の症状

著者は出産後歯茎の腫れが気になり始め、初期の歯槽膿漏と診断されました。

半年に一度受診をしていますが、突発的に腫れてしまったときは以下の方法を試しています。

用意するもの

大根(写真は丸大根、長大根でも可)

おろし金
ふきん
大根おろしで歯茎の腫れを抑える方法

STEP1:大根をおろす

おろし金で大根おろしを作ります。大さじ1程度の量があれば大丈夫です。

STEP2:絞る

ふきんなどで水気を絞ります。

この際、滅菌ガーゼなどを使えば、そのガーゼ自体も湿布として打ち身や歯茎の痛みに使えます。
STEP3:塩と混ぜる

大根おろしの搾りかすに、塩をひとつまみ混ぜます。

STEP4:塗布する

腫れている部分に塗布します。唇で押さえるようにして2〜3分おき、口をゆすぎます。

感想

1日3回、毎食後行いました。3日ほどで膿が出て、きれいになりました。(超音波スケーラー)

それ以来突発的な腫れはこれで対処し、通院もしていますが最近は歯石の掃除だけで済んでいます。
おわりに

いかがでしょうか。歯石の掃除などはなかなか家でできないので、歯茎が腫れやすい人は半年に1度は歯科医に出向かれたほうが良いかと思いますが、突発的な腫れにはこの方法で対処できます。

覚えておくと役に立ちますよ。この記事が少しでもお役に立てば幸いです。