Archives for 歯列矯正 - Page 3

短期間で歯並びを治せる「セラミック矯正」の種類と特徴

いくつかある矯正方法の中でももっとも短期間で見た目を変えられるのが、セラミックによる矯正です。ここではセラミック矯正の方法や特徴などついて、詳しくお伝えします。 短期間で歯並びを美しくするセラミック ワイヤーなどで歯を動かすことなく、自分の歯を削った上にセラミックを被せるのがセラミック矯正です。仕事柄、装置を付けられない方や短期間で治したい人に適しています。そんなセラミック矯正のメリットは、なんと言っても痛みがほとんどなく、短期間できれいな歯並びになるということ。歯科矯正器具 治療回数は4~5回です。治療期間は通院頻度によりますが、1~3か月程度です。 治療の流れは以下の通りです。まず、カウンセリングを行いご状態に応じた治療本数や治療方法をご説明します。希望する歯並びや歯の形、色などを確認し、レントゲンや口腔内写真を撮り、歯型を取ります。2回目のご来院時までにその歯形を元に仮歯を製作しておきます。2回のご来院時に歯の表面を削り、仮歯にします。患者のご希望を伺った上で仮歯を使って最終的に被せるセラミックの歯の形や長さなどをデザインします。仮歯の形が決まった時点で歯型を採り、次の回でセラミックの歯を接着します。セラミックの歯は仮付けして使用感を確認して頂いてから本着する事も可能です。 セラミックの歯は基本的に1本に対して1本のセラミッククラウンを被せます。ただ、歯に欠損がある場合はその両側にまたがることによって欠損部を埋めることができる、ブリッジという方法で治します。 また、八重歯などが著しく外側に出ていたり、内側に入り込みすぎていたりする場合はその歯を抜歯して治す事もあります。 また、素材もさまざまです。表面がセラミックで芯が金属のメタルボンドという歯は芯が強いため奥歯に向いているもの、芯の素材がジルコニアでハイクオリティのオールセラミックなどもあります。その素材などによって価格が変わってきます。これによって、強度、変色しにくさなどにも違いが出てきますので、医師によく確認した上で選ぶようにしましょう。ご自身の歯をホワイトニングで白くしてからセラミックを入れると、よりきれいな歯に仕上がりますので、セラミック矯正時にホワイトニングも併用される方が多いようです。 セラミックを使った歯科治療 セラミックは差し歯や被せものとしての使用だけでなく、ブラケットにも利用されています。白いので歯となじみやすく、ワイヤーもホワイトにすれば、より目立ちにくくなります。汚れが付着しにくい素材で、矯正中のケアにも向いている素材です。また、セラミックはインレー(詰め物)にも使われるなど、審美性が気になる歯の治療に幅広く使われています。 限られた時間で矯正を行いつつ、美しさも求めていきたいという方には、このセラミック矯正という方法はおすすめです。
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専門医に聞く子どもの歯列矯正…歯科医選びから受験・留学時の対応まで

子どもの歯並びが気になる保護者は多く、噛み合わせのバランスが悪いと顎や肩に負担がかかる、集中力に影響するなどという懸念点もあるようだ。その一方で、特に受験期などは歯列矯正が子どもに与える不安も気になるところだ。 そこで、保護者を対象に子どもの歯の矯正治療に関する質問を募集したところ、歯科医選びや費用、治療期間などについて下記のような質問が多数寄せられた。 ・転勤の可能性があるが、医院が変わってもスムーズに治療は継続できるのか(小2女子の保護者) ・中学受験を予定しているが、受験直前は通院間隔をあけることができるのか(小5男子の保護者) ・部活でスポーツをしているが、歯列矯正はスポーツ時も安全か(中1男子の保護者) ・タイミングをはずし高校生になった。今からでも間に合うか、女の子なので外見も気にしている(高1女子の保護者) ・留学を予定しているが、現地で医院を見つけ、検査を受けるのは難しい。日本で定期検査を受けることはできるのか(高1男子の保護者)。 これらの保護者の質問について、スーパースマイル国際矯正歯科の矯正歯科専門医、賀久浩生氏に聞いた。 ◆歯科医院選びはコンサルテーションが大切 --まず、医院選びに関するところからお伺いします。医院選びの基準として保護者が頭に入れておくべきことを教えてください。 矯正治療は非常に複雑で、お子様の歯の状態や専門医それぞれのバッググラウンドによって治療方法が異なります。たとえば、永久歯が生えてくる前から段階的に治療を始めるほうがよいと考える専門医もいれば、永久歯が生え揃った状態で治療を行うことがよいと考える専門医もいます。 保護者の方々のスタンスとしては、コンサルテーション時にまず専門医の方々がどのような治療方法を勧めるのか、そしてそこにどのような理由があるのか、その治療方法と理由は子どもの成長段階や性格に合っているのかを見極めてほしいと思います。 --いつもお世話になっている歯科医院はあるが、矯正治療の場合は専門の医院を探すべきなのかを悩んでいらっしゃる方もいらっしゃいます。 まず、前提として矯正歯科専門医は矯正治療の分野においてほかの歯科医に比べ経験を積んでいるということがあります。矯正治療を掲げている一般歯科医院の場合は、矯正専門医が医院にいる日が限定されていることもあるので、そこを保護者の方々がどう考えるかだと思います。 たとえば、定期的な検診は専門医がいる時に通えば問題はありませんが、一般的なワイヤー・ブラケットの装置が外れるトラブルなどで緊急対応が必要な場合は、専門医以外の歯科医が対応することになるかもしれません。 その一方で、矯正歯科専門の医院に通うと、虫歯などといった矯正分野以外の治療は難しいことがあり、そのような場合は各分野の専門医を紹介することになります。専門医院を選ぶかどうかは、こういったメリット、デメリットを考慮した上で判断していただく必要があるかと思います。歯科矯正器具 --転勤の可能性がある保護者もおり、転勤後の医院で治療が継続できるかどうかを心配されています。 最初に治療を受けた医院で、担当医が独自に開発した技術で治療を受けるなどといった特殊なケースを除けば、カルテもありますし、転勤先で医院を変えてもあまり治療の継続は問題にならないと思います。 大切なのは、転勤の可能性などをコンサルテーション時に伝えることです。転勤の可能性があれば、継続が不可能な技術を使うこともありません。私の医院では、外国人の患者様や留学されるお子様をお持ちの方も多いので、お子様が海外に出た場合でも保護者の方々が心配なく対応できる環境を作っています。 たとえば、インビザラインといった透明なマウスピースを使った矯正治療方法は、歯の動きを想定して事前に複数のマウスピースを用意するため、海外留学をするお子様でも対応できる場合があります。全寮制の英国の学校に留学しているお子様のケースでは、約3か月に1度の帰国時だけ調整することで治療が可能となっています。 もちろん、お子様の歯の状態や医院によっては、インビザラインの利用が難しい場合もあります。そういった場合には、転勤の可能性などをコンサルテーション時に伝えることで、医師が変わっても継続できる技術を使った治療をしてもらうことができると思います。 ◆治療期間や治療費について --治療期間や通院頻度について教えてください。 治療期間は、お子様の歯の状態によって大きく異なりますので、一概に目安をお話することは難しいのが現状です。治療期間は、治療方法によっても異なりますし、通院頻度にも影響します。 さきほどお話したインビザラインでは、患者様ごとに設定した定期的な間隔(約10日~2週間毎)で、ご自身で新しいマウスピースに交換してもらうため、通院頻度を比較的柔軟に調整することができます。 --治療費についてはいかがでしょうか。追加費用を心配される保護者の方は非常に多いようです。 治療方法、治療期間、調整の頻度などによって各医院が価格を設定しているかと思います。私の医院では、お子様の歯の状態を見て、コンサルテーション時に治療方法を提案し、治療期間を提示します。治療費は治療期間に応じて設定しているため、治療に2年かかるといった場合は、治療期間が延長したり短縮しても当初想定した2年分の費用としています。 治療方法によって費用が異なる部分もあります。一般的なワイヤー・ブラケットの装置ではなく、歯の裏側に取付ける装置やインビザラインの場合、患者様それぞれの歯に合わせた治療器具・マウスピースを注文することになります。そういった場合は、一般的なワイヤー・ブラケットの治療費を上回ることもあるので、コンサルテーション時に確認することが必要です。また、毎回の調整ごとに費用が発生する医院の場合には、治療方法による違いとあわせて、想定の通院回数を確認し、事前に全体の治療費を把握できるとよいでしょう。 --小中学生時代に治療のタイミングを逃した場合、高校生になってからでも治療は可能でしょうか。また、治療時の外見を気にする年でもありますので、目立たない治療方法がありましたら教えてください。 まず、治療は可能ですのでご安心いただきたいと思います。大人になってから治療される患者様も多くいらっしゃいます。…
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大人が始める歯列矯正!安全な方法とその費用は?

歯列矯正は大人になってからでもできる! 歯並びが気になっているけど、もう年だからと諦めていませんか?歯列矯正は学生がするものというイメージをお持ちの方も多いかも知れませんが、最近では40代、50代から矯正治療を開始する人も増えています。歯周病で歯茎に炎症があったり、歯を支える骨が少なくなっていると歯を動かすことが難しい場合もありますが、口の中が健康であれば歯列矯正は何歳からでも始めることができます。 大人の矯正は子供に比べて注意が必要? 矯正治療は大人になってからでも可能ですが、子供の矯正と比べていくつか注意点があります。 1. 歯が動くスピード 矯正治療で歯が動くスピードには個人差がありますが、大人の場合は子供に比べて骨が固くなっていたり、代謝が落ちていることもあり、ゆっくりと治療を進める場合が多いです。歯の動きが遅いからといって、強い力をかけると歯の根っこがダメージを受けるので注意が必要です。 2. 歯茎が下がりやすい 歯並びがきれいになっても、その位置に歯茎がついてこないことがあります。そうすると歯茎が下がって歯が長く見えたり、歯と歯茎の間に隙間ができたりします。これは子供よりも大人の方が起こりやすいです。 3. 装置の違和感、仕事への影響 歯に矯正装置をつけると、はじめのうちは違和感やしゃべりにくさ、食べにくさを感じる方が大半です。慣れてくると全く違和感を感じなくなるのですが、適応能力の高い子供に比べて大人の場合は慣れるのに時間がかかることがあります。 また、大人の矯正治療においては、仕事への影響も考慮しなくてはなりません。人前に立つ仕事の方は装置が目立つことを気にされたり、しゃべりにくいと仕事に支障をきたすこともあります。ただし、歯の裏側に付ける装置や、取り外しできる装置もありますので、自分に合った装置を選択することができます。 矯正治療は費用がかかる?気になる料金は? 一般的な矯正治療は保険がきかない自由診療になりますので、歯科医院によって料金設定は様々です。平均的には全て合わせて70~100万円程度ですが、歯の裏側の装置では、歯科矯正器具その倍程度の料金のことが多いです。使う装置や現在の歯並びによっても料金が変わってくることもありますので、治療開始前に検討が必要です。
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古代ローマに歯科矯正・ホワイトニング・インプラントがあった【歯科情報】

歯列矯正やインプラントは数千年前からあった!? 古代ローマの基礎となったエルトリア文化、それはイタリア半島中部の先住民族であるエトルリア人が築いた文化です。 その古代エトルリア人の少女の歯にゴールドのバンドが小臼歯から反対側の小臼歯まで連なっていたようで、それは下顎を歯列矯正する為に装着された装置ではないかと言われています。 もしエトルリア文化の時代に歯列矯正が行われていたとしたら、もちろん古代ローマでも行われていたでしょう。 その他にも古代ローマ時代の人骨から鉄製のインプラントが上顎骨に埋め込まれたというのが発見されています。エトルリアや古代ローマはとても高度な文化だったとして有名なのですが、紀元2世紀頃から歯列矯正やインプラントがされていたというのは驚きですね。 古代ローマ人が歯を白くしようと使用した物とは? 古代ローマでは『歯を白くしよう』という意識が高まっていたようで、なんとこの時代から歯のホワイトニングは行なわれていたようです。しかも使用されていたのは『人の尿』しかも『ポルトガル人の尿』は高級品とされており、富裕層は多額のお金をつぎ込んでいたようです。 これは自分達ローマ人の尿だと流石に抵抗があった為という背景があるようですが、何故ポルトガルだったんでしょう。しかし、ポルトガル人は自分の尿が売買されていてどんな気分だったんでしょうね。 ちなみに尿の中に含まれている尿素(約2%ですけど)ですが、現代は過酸化尿素にして歯磨き粉だったりホワイトニング剤に使われていたりしているので意外に根拠があったりします。流石は古代ローマ人と言ったところでしょうかね。
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やっぱりやるべき?歯の矯正のメリットとデメリット

大人の歯列矯正のメリットは? 歯列矯正を検討する場合、できるだけ多くの情報を集めて精査し、後から後悔しないようにしたいものです。 大人が歯列矯正することによるメリットを考えてみましょう。 第一に大人の場合は子どもと違い、すでに顔の成長は止まっているので、治療計画も立てやすいというメリットもあります。矯正はある程度、長期にわたるものなので、その間の痛みや違和感にストレスがあって継続できないことがあります。特に子どもの矯正の場合は、身体の成長期でもあり、当初予測していた方向性と異なった顔面形態の成長が起こることで、矯正が長引くケースも見られます。それが少ないことが大きなメリットとなります。 第二に矯正終了後は歯並びによるコンプレックスを解消でき、心理的なストレスが軽減されるでしょう。笑顔に自信が持てたり、表情筋の動きが良くなることで、美容の面でのアンチエイジング効果も期待できます。また、歯ブラシが行き届きやすくなり、虫歯や歯周病が防ぎやすくなるというのも長期にわたるメリットです。 歯列矯正中のデメリットは? デメリットとしては装置をつけ始めのときに、とくに痛みや違和感を覚えるということがあります。成人の場合、子どもよりも歯の移動がゆっくりなので、時間がかかります。大まかに言っても1年~2年かかります。期間が長くなるということは、それだけ金額も高くなることを意味します。 また、かみ合わせが変わることで、あごへの影響が起こります。歯模型年齢によっては、そのストレスが更年期障害につながるケースもあります。 装置については、表側につけた場合、見た目が気になるというのも女性にとっては大きな問題でしょう。口が閉じにくくなるといったこともあるかもしれません。また、唇や頬に装置が当たったところが口内炎になる、装置によって発音がしづらくなるといったことも考えられます。今は、装置もさまざまな素材があり、表につけたり、口の裏側につけるなど、選択肢が広がっています。裏につける場合は表につけるよりも違和感が強く、食事や会話がかなりしにくくなります。 仕事柄、矯正器具を付けられない方や、ワイヤー矯正の痛みや違和感が嫌な方にはセラミック法での歯列矯正がおすすめです。これは4~5回程度の治療で歯並びが整います。 ご自身のライフスタイルや、いつまでに矯正を終了したいのか、予算などをトータルで歯科医に相談し、自分にあった方法を検討してみてください。
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相武紗希 「八重歯さよなら」

女優の相武紗希が1年間かけて矯正歯科に通い、「八重歯」にサヨナラしたことを自身のインスタグラムで公開。15日、神宮前矯正歯科の先生や看護師さんとのVサイン写真と共に報告すると、フォロワーから"八重歯がチャームポイントだと思っていたのに、さみしい…"など、思わぬ反応が寄せられた。歯科矯正器具 それを読んだ相武は再び、“ニコッと笑顔を見せ、きれいに歯が並んだ口元のアップ写真"を投稿。 『八重歯さん。好きだった人、、結構多いのね、、、ごめんなさい。でも私は今の方が好き。だからこれからは益々笑顔いっぱいで過ごします!!』(本文ママ)と、素直な今の気持ちをコメントした。 すると、フォロワーからは 『どっちも可愛い!』 『ヤバイ!笑顔が、歯が眩しい』 『これからも笑顔、見せてくださいね』 『八重歯、あってもなくても可愛いです』 『歯よりさきちゃんが好き!』 など、相武自身への思いを書き込んだ。 しかし、ここまで言ってもなお『八重歯可愛かったけどなぁ~(^^;;』、『やっぱり八重歯派なので、心を鬼にして「いいね!」押しません(T・T)』など、"八重歯"に固執しているファンも僅かながらいたようだ。 昔から「芸能人は歯が命!」とはよく言ったもので、相武が八重歯を治したことはそんなに不思議なこととは思えないのだが・・・。ファンの心理は計り知れない。
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大人になってから歯並びはどこまで矯正できる?

大人の歯列矯正は何歳までできる? 歯並びの悪さは大きくわけて、骨格性と歯槽性があり、骨格そのものに問題がある場合と歯の生えている歯槽骨から先に問題がある場合があります。一般的には歯の生えそろう中学生前後に歯列矯正を始めることが多いのですが、20~30代はもちろん、60歳の人でも歯列矯正をしていることがあります。歯は何歳になっても動くものなので、60歳でも可能なのです。ただ、あまり高齢になると歯周病になっていたり、骨そのものが弱くなってきたりするので、なるべく早い時期に治療を受けることが望ましいと言えます。 成長期が終わった人は、顔面の骨格もほぼ完成しているので、歯科医の範疇ではあごの大きさを変えることや、成長を促すといったことはできません。したがって、各個人の顔の形やあごの形に沿った矯正を行うようになります。歯科機器通販 矯正前に、虫歯などのトラブルをケア ワイヤーによる歯列矯正の前段階として重要なのは、虫歯や歯周病などのトラブルをきちんとケアしておくことです。虫歯を治し、歯肉炎などを抑え、歯石除去を行ってから歯列矯正を始めます。歯列矯正は、大人の場合、12~30か月ぐらいかかります。ですから、その間、心身ともに健康であることが望ましいと言えます。装置を使用すると開始2~3日はうずくような痛みや違和感があることに加え、場合によっては虫歯などになることもありますので、丁寧な歯磨きの習慣を継続していくことが大切です。 セラミック法での歯列矯正の場合は虫歯があっても歯並びと同時に虫歯治療や歯周病の治療をする事が可能です。治療期間は3か月程度ですので、短期間で治したい方や治療中の痛みや違和感が嫌な方に適しています。 また、歯並びが悪い原因があごの骨格的な不調和にある場合、外科的手術を伴うことがあります。このケースでは、歯を動かすだけでは矯正がうまくいかないので、手術によってあごの不調和を改善します。顎変形症と診断された場合は、手術は保険適用になります。1週間程度の入院になることが多く、術後に通常の食事に戻るまでには1か月ぐらいかかります。顎が開かない様に顎間固定という固定をしますので、手術後は口を開く事が出来ませんから食事は出来ず、しゃべる事も出来ません。 手術後は術後矯正がありますので、治療開始から終了まで5年程度かかります。 それに対して、一般的な受け口やしゃくれた顔貌の場合は入院が短く、通常の生活が出来るまで1週間程度な下顎骨切り手術という手術があります。下顎骨切り手術は1泊だけの入院で食事制限もなく、術後の回復が早いですので仕事や学校がある方にはおすすめです。 術前、術後の矯正も必要ありませんので、1回の手術で治療が終わります。 また、あごに問題がなくても、出っ歯や受け口で通常の装置だけで歯の移動が難しい場合は、矯正治療用インプラントを使うことがあります。 自分の目指すゴールや歯並びのイメージ等を医師と確認し、期間や予算、矯正方法などを検討した上で、矯正方法を選択するようにしましょう。
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~デンタルクリニック東陽台の歯ならび治療のすすめ~

美しい笑顔はあなたの財産 その笑顔を支えるのは きれいな歯と歯ならび あなたは歯ならびに自信がありますか? 突然ですが、あなたの好きなアイドルは誰ですか? 複数いらっしゃるのでしたら、そのうちの1人を挙げてみて下さい。 そして、その人の笑顔を思い浮かべてください。ステキな笑顔をしているはずです。歯ならびもキレイなはずです。 人は相手の容姿を見て、あるいは見られて行動する動物と言われています。「人間、見た目よりも中身が肝心」、確かにおっしゃるとおりですが、 残念ながら現実は見映光照射器 歯科えに左右されていることが多分にあります。あなたも心当たりはありませんか? 不況にもかかわらず化粧品コーナーやファッションコーナーが盛況な例、またはメイクやエステの業界が日々ネットやメディアを賑わせている例を見ても、それを裏付けています。 きれいな歯ならびは美しい笑顔の基本です。逆に乱れた歯ならび・かみ合わせは歯に関する見映えはもちろんのこと、口のまわりの筋肉や骨格にも望ましくない影響を及ぼします。それは当然、笑顔づくりや発音のメリハリ、会話の明瞭さにも影響してきます。 かみ合わせのズレによって顎まわりの筋肉や骨格、姿勢にも影響します。 時として、肩こりや頭痛が起こることもあります。美容面や健康面にも悪影響を及ぼし、それは日々の生活にも。さらにはあなたの未来にも暗い影を落とすことにもなりかねません。 その悪い歯ならびは、 あなたの人生にとってプラスにはなりません。 あなたは気付かないうちに大きな損をしていませんか? 詳しくはこちら→ きれいな歯ならび・かみ合わせを子どもの頃から得ることによって顔や顎の形がより正しく成長します。間違いなく人生が変わります。(笑顔に自信が持てるのですから、当然変わります) 大人でも同様です。キレイな歯ならびになることで自信を持った笑顔に変わった方も多数見てきております。 きっとより明るい生活を送っていけることでしょう。 この記事をご覧になった今が、そのチャンスだと思います。歯科矯正器具 確かに、歯ならびの治療は決して安価ではありません。 でもそれはあなたやあなたの大切なご家族への投資 そして未来への投資と考えてみてはいかがでしょうか? 私たちは、あなたやあなたの大切なお子さんには、それだけの投資をする価値があると信じています。
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歯医者さんが推奨する「舌」のお手入れ

歯はしっかり磨いている人でも、けっこう怠りがちな「舌」のお手入れ。あなたはどれくらいの頻度で行っていますか? アメリカの人気女性誌「Women's Health」が、歯科医の解説を取り上げています。 ニューヨークの美容歯科医であるマーク・ローエンバーグ氏によると、舌をキレイにするには専用のかき取り棒などを使って表面をこそげるのが基本とのこと。歯ブラシでやってしまいたい人は、ブラシで舌を磨いてもかまいません。 歯医者さんが推奨する「舌」のお手入れ.歯科用エアーコンプレッサー なるべく喉に近い奥から手前に向かって何度か舌の表面を掃除していきます。朝でも夜でもいいので、なるべく1日1回はこれを行うようにしましょう。 とりあえず、ちょっと鏡で自分の舌を見てみてください。舌の表面に亀裂が多い人は特に要注意です。割れていること自体は問題ないのですが、亀裂に細菌が潜んで舌の汚れが溜まりやすくなります。また、同様に味覚芽(舌のボツボツした突起)が出ている人にも同じことが言えるそうです。 舌の汚れは、口臭の原因の1つ。また、舌が雑菌の温床となるとプラークが増え、歯周病や虫歯の原因にもなります。口臭予防とお口の健康のためにも、歯磨きのついでに「舌磨き」も始めてみてくださいね。
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歯列矯正中の食事への影響

歯列矯正治療を考えている方にとって、矯正中の「食事」は大きな懸念事項の一つなのではないでしょうか。治療開始後に「知らなかった」とショックを受けないように、食事への影響についてあらかじめ学んでおきましょう。 歯列矯正治療を考えている方にとって、矯正中の「食事」は大きな懸念事項の一つなのではないでしょうか。治療開始後に「知らなかった」とショックを受けないように、食事への影響についてあらかじめ学んでおきましょう。 そこで今回は、青山通り表参道歯科クリニックの大多良俊光院長にお伺いしたお話をもとに、歯列矯正中の食事への影響についての情報をお届けいたします。 矯正中に避けるべき食べ物 矯正中となると様々な食事を制限しなければならないと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。矯正器具はデリケートなので、固い食べ物を食べてしまうと、外れてしまうことがあります。また餅などの粘性の強いものは器具にくっついた後に器具が外れたり壊れたりする原因になる場合があるのでできるだけ避けるべきでしょう。 また、色素の強いものも控えてください。ワイヤー矯正においては、歯を酸処理して矯正器具を装着するのでその部分が一時的に弱くなります。そしてそこには着色がしみ込む可能性があるので赤ワイン、お茶、カレー、キムチなどは食べることができません。 食事後のケア 矯正中は普段以上のケアが必要です。取り外せないタイプの矯正は、特に汚れのつきやすいブラケットの部分を念入りに磨きましょう。歯ブラシは細かいところも磨けるようにヘッドの小さめのものを選ぶとよいでしょう。特に子供の舌側矯正の場合、磨き残しを避けるためにも大人の方がしっかりとケアしてあげましょう。(歯科医療機器) 取り外し可能な矯正の場合は、専用の洗浄液をつかって装置を清潔に保ちましょう。口腔内の装置設置箇所には汚れがたまりやすいので、そこも意識して磨いてください。歯磨きの後にマウスウォッシュを行ったり、フッ素入りの歯磨き剤で歯をコーティングすると良いでしょう。 今回紹介した矯正中の食事に関しては、個人差があるので合わないと思った食材は口に入れないようにしてください。矯正期間中は基本的に何でも食べても良いのですが、あまりにも固い物などは避けた方が良いでしょう。最終的には個人の判断次第ですので、矯正中は後悔しない食事選びを心がけましょう。(タービンハンドピース)
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