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歯の色を白くする方法「ホワイトニング」

 歯の本来持っている白さ以上に白く、さながら芸能人のような歯にしたいときに行うのがホワイトニング。

一昔前は、歯の表面を削って白く見せるという手法がわりと一般的でしたが、歯を削るのはよいことではありません!虫歯の治療でも、できるだけ削ら ない、ことが歯の健康、後の生活においても非常に重要です。(私の歯科医院のポリシーは、できるだけ削らない!抜かない!神経を残す!です。)
歯磨きでもどうにもならない!歯医者さんでホワイトニングをしたい!と思われている方は、ホワイトニングが実際どのようなものなのかまでは、把握されていないことでしょう。
おそらく衣類の洗剤のように「漂白」する歯専用の特別な薬剤を使うと思われているのではないでしょうか?それは、あくまでクリーニング・洗浄で、ホワイトニングは一般的な漂白とは異なります。
ホワイトニングとは、歯の表面の色素を無色透明にしたり、歯の表面構造を変化させることで白くみせるのです。
ホワイトニング剤には主成分として過酸化水素や過酸化尿素が含まれています。これらは高温になると酸素と水に分解されるのですが、その際に酸素が発生します。その酵素が歯のエナメル質の色素と結びつき、色素を無色透明に分解します。歯の表面のエナメル質を構成している成分はほとんどが無機質なのですが、わずかに有機質の部分があります。その有機質の部分を白くするのです。
また、過酸化水素や過酸化尿素はエナメル質の表面構造を角状から球状に変化させ、光の乱反射を起こすことにより、象牙質が透けて見えなくなります。これを「マスキング効果」といいますが、歯が本来の色よりも白く見えるようになります。身近な例えでいいますと「すりガラス」です。イメージできたと思います。
 
ホワイトニングは半永久的なものでございません。
 
一旦歯が白くなると、後はずっと白い歯が続くと思うと思いますが、残念なことですが、きれいな歯も時間とともに再び以前の状態に少しづつ戻ってし まいます。その原因は汚れや色素の再付着とホワイトニング効果の後戻りがあります。
これらは、何回かのお手入れ次第で防止できますので、白い歯を手に入れたら次は長持ちさせるように定期的に歯科医院に通うことが必要になります。
もちろん、ホワイトニング効果を長持ちさせる特別な方法はございます(ホワイトニング照射機器)。
 
ホワイトニングの前に健康な歯を!
 
ホワイトニング効果を長持ちさせる方法ですが、これは歯科医院によって手法はさまざまです。長持ちさせたくない→多く通ってもらいたいという歯科医院もあることでしょう。
高倉歯科マインドクリニックでは、できるだけ長持ちさせるホワイトニングをいたします^^
まずは、健康な歯の状態にしましょう。虫歯がある人、気になるところがある人は、歯医者さんに診てもらいましょう。
私は、ホワイトニングのために歯医者に通っていただくのではなく、歯の健康のために予防歯科に定期的に通ってほしい!というのが歯科医師としての本音です(歯科 シェードガイド)。
 

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