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40代の4人に1人が「歯みがきをしないで寝ることがある」と回答

 花王はこのほど、「歯質ケアに関する意識調査」の結果を明らかにした。同調査は3月25日~27日、20~60代の女性500名を対象にインターネットで実施したもの。

 
 
同社によると、年齢やストレスにより唾液量が減少すると口の中が汚れやすくなり、歯垢(しこう)もつきやすくなるという。むし歯になる手前の「初期 むし歯」は、歯垢の下で酸により歯の表層からカルシウムなどのミネラルが流出することによって引き起こされるとのこと。口腔洗浄器
 
歯垢の下で歯からカルシウムが流出することにより、初期のむし歯になることを知っているか尋ねたところ、84.4%が「知らない」と回答した。「知っている」はわずか15.6%となっている。
 
「最近、唾液の量が減ったと感じることがありますか?」という質問に対し、35.8%が「あてはまる」と回答した。特に実感している年代は40代が多く、45.0%が「あてはまる」と答えている。
 
カルシウムを多く含む食品を摂取すれば、歯質は強化されると思うか尋ねたところ、80.0%が「そう思う」と回答した。しかし、骨は牛乳や魚などに含まれるカルシウムを摂取することで強くなるが、歯は食べ物からのカルシウム摂取だけで強くなることはないという。
 
 
口内のむし歯リスクが最も高くなるタイミングはいつだと思うか尋ねたところ、89.4%が「就寝中」と回答した。9割は就寝中にむし歯リスクが高くなることを認識しているにもかかわらず、全体で19.8%が「歯みがきをしないで寝ることがある(週2回以上)」と答えている。
 
特に食みがきをしないで寝ることが多い年代は40代で、4人に1人(25.0%)という結果になった。
 
 
 
「甘いものをよく食べますか(間食が1日2回以上)?」という質問に対しては、半数以上(55.8%)があてはまると回答している。
 
同社では、高柳歯科医院の高柳篤史先生監修のもと、カルシウム流出危険度チェックを作成した。「歯のくすみが気になってきた」「歯の間にものがつまりやすくなった」など5項目のうち、1つでも当てはまるとカルシウム流出リスクが高い可能性があるという。歯垢の下ではカルシウムが流出してしまうことを意識し、毎日の歯磨きを見直すことが大事とのこと。

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